
ぽかぽか陽気の桜が散り始めた頃、6号機ボイラーの性能検査が行われました。
ボイラーは1年に1度「性能検査」を受けることが義務付けられています。高圧の蒸気を発生させるボイラーは不具合を見落とさないよう、定期的にチェックする必要があります。
6号機のボイラーは昨年製造されたばかり。今年は初めての性能検査となりました。蒸気圧が規定以上になったときに蒸気を逃がす「安全弁」などを外し、ボイラー協会の検査官にチェックしていただきました。
「ボイラー」といえば今や工場やビル空調用などがほとんどなので、滅多に見ないSLのボイラーに検査官の方も興味津々。「焚口、こんな構造なんですね!」「私が子どものころはよく走っていましたね~」と楽しく検査は進みました。
検査結果はもちろん合格。1年間有効の検査証が交付され、無事検査完了しました。
ゴールデンウィークへの準備もこれでOKです。早く連休来ないかなぁ。

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