
3月28日(土)と29日(日)は、今年初めての蒸機運転日でした。28日は6号機・11号機・3号機、29日は3号機と7号機が出ました。
都内では桜が満開の予報。まきば線でも満開であることを期待していってみると、、、、チョット早かったようです。惜しい!
それでもこの2日間で桜は徐々に花開いていき、29日の午後には青い3号機と桜の競演を見ることができました。
さてSLが動くそばでは、羅須地人たちは今回も保線に勤しんでいました。「ガラスハウス前駅近くの踏切の下がゆるんでいる」とメンバーが発見。29日はゆめ牧場開園前から踏切下の枕木交換となりました。
踏切は踏み板が上に乗っていてはがすのが大変なので、つい後回しになってしまうんですよね、、、
板を外したらスコップでほじほじ、古い枕木を抜いて、新しいものを入れて、、、タンパ付き!
機関車の前でメンバーたちが持っている大きな機械が「タイタンパ(通称タンパ)」で、機械が振動して枕木の下に砂利を入れます。
最後は新しい踏み板を設置して完成。営業列車が動き出す頃には、立派な踏切に仕上がりました。
来年は満開だといいなぁ、、、🌸 機関車の煙の灰で、花を咲かせましょう!
【今日の一枚】

まきば線内のとある場所に分岐のレールを運び、並べて喜ぶ羅須地人たち。
まだ犬釘も打っていないので全然未完成だというのに、なぜか大喜び(笑)
これから何が始まるというのだろうか、、、、お楽しみに☺️






