らす日記【番外編】 D50 140号機 祝100歳㊗️


 今回はらす日記「冬のコツコツ作業②」の予定でしたが、その前に番外編です。

 京都鉄道博物館で保存されている「D50 140号機」が、本日2026年3月20日に100歳を迎えたそうです!🎉
 実は1972年には、現在私たちのもとにある3号機とD50140は一度ご対面したことがあります。

 3号機は台湾の基隆炭鉱から日本にやってきたとき、国鉄小倉工場で修理を受けています。この時、同工場内にD50140がいました。 
 当時発行された雑誌「SL No.5(1972年交友社)」によると、工場の側線に線路幅の狭い3号機用のデュアルゲージ(3本目のレール)が敷かれ、その上で両機がご対面。試運転で3号機の蒸気圧を上げた際、ボイラー内の火や煙の通りをよくするための空気をD50140に供給してもらったそうです。当時D50140は動態保存されていました。

 煙突・ランボードの形や、スポーク動輪を履いたところがオシャレなD50。羅須メンバーの中にも"D50推し"は多くいます。これから先も末長く愛され続けてほしいなぁ、というのが願いです☺️
 140号機さん、誕生日おめでとうございます!


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